ルノー トゥインゴ
カテゴリー:車・乗り物 更新日: 2005-10-26
フレンチテイストな小型車といえるのがこのルノー トゥインゴ。とにかくその愛らしい外観が印象的な車である。
日本において商業的には難しいとされる外車のスモールカーカテゴリーで根強く販売されているのも、やはりその個性的なデザインが原因であろう。
とにかく、欧州におけるAセグメント(日本でいう軽自動車とビッツ等の小型車の中間程度のサイズであり、欧州において普通乗用車における最も小さい車のカテゴリー)を代表する車の一つであるルノー トゥインゴは、そのフレンチポップなデザインが最大のアピールポイントといえるであろう。
■ ルノー トゥインゴと日本市場
欧州におけるAセグメントカーの商業的な成功が難しい理由は、フォード Kaにおいて解説したが、このルノー トゥインゴも販売当初からヨーロッパなパッケージ設定である。
つまり、左ハンドル、マニュアル、2ドアである。
しかしながら、近年においてはオートマ車(純粋にはオートマとはいえないが、マニアルをオートマッティックに変速する機構を持ったトランスミッション)の設定も追加された。
デビューから10年以上も経つが、いまだに、フレンチポップなデザインで人気を集めるルノー トゥインゴは、東京において最もヨーロッパをダイレクトに体感できる車の一つといえるであろう。
ちなみに一般的には、コンパクトカーは、エンジンルームに余裕がないため、左ハンドルから右ハンドルへの移植が難しいとされる。
| 日本進出状況: | 導入済み |
| 発祥地: | フランス |
 |  |

